仕事で上司や先輩に甘えてしまうのも1つの手段|甘えてしまうのは上司のせい?|理不尽な指示をされても要領良く!

仕事で上司や先輩に甘えてしまうのも1つの手段|甘えてしまうのは上司のせい?|理不尽な指示をされても要領良く!

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仕事で上司や先輩に甘えてしまうのも1つの手段

甘えてしまう

自分でやりきれない仕事は上司や先輩に甘えてしまうのも良い手段です

「この仕事を自分1人でやり遂げたいけど、やりきれないかもしれない・・・」そのような悩みを抱く場面も多いと思います。さて、このような悩みにぶつかった時は、意地でも自分の力で最後までその仕事をやりきるべきでしょうか?それとも、やりきれないと諦めて、上司や先輩に甘えてしまう方が良いのでしょうか?

正解は、ズバリ、上司や先輩に甘えてしまうのが一番です。これには理由があります。もちろん、自分1人で仕事をやり遂げた方が成長にもスキルアップにもつながります。しかし、仕事をする上で大切なことを見落としているのです。

「やりきれない仕事を1人でやり遂げたい」というのは、客観的に見れば、単なるワガママなのです。あなたが、やりきれない納期に間に合わないような仕事をすれば、結局は、後になって上司や先輩や他の同僚に残業をさせたりして、迷惑をかけることになるのです。

無理をして自分1人で仕事を抱えることで、ミスをしたら、先輩や上司の評価が下がってしまうかもしれません。だから、仕事で無理をして抱え込むと上司や先輩から怒られてしまうことがあるのです。怒られた部下は、なんで怒られるのか分からない・・・ただ頑張りたいだけなのに・・・と思ってしまうようですが、それは、ワガママであることに気付かないのです。

仕事は個人プレーで自分を成長させるためにやるものではなく、会社の利益のため、組織で行うものです。チームプレイで効率よく納期を守り正確性の高い仕事をやり遂げられるから、それが会社の利益につながり、毎月の給料やボーナスが振り込まれるのです。

すべての社員が自分のやりたい仕事を自分勝手にやりだしたら、すぐに倒産してしまうことでしょう。経験の浅い若い社員は、上司や先輩に仕事を助けてもらうことが「甘え」だと思ってしまうことが多いですが、それは甘えではなく、「チームプレイで仕事の納期を守り、正確性も高める」という仕事で必要な1つのスキルなのです。

それが身についていないというだけの話なのです。今、あなたが抱えている仕事で、自分1人では到底やりとげることができない・・・納期に間に合わない・・・と少しでも思っているなら、すぐに上司や先輩や同僚に助けを求めましょう。決してそれは、悪い意味でも甘えではないのですからね。


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理不尽で矛盾したことを言ってくる上司や先輩もいますが要領良くやりましょう!

仕事をしていると、時にというか、かなりの頻度で、上司や先輩から理不尽で矛盾したことを言われてしまう場合があります。若手社員としては辛いところですが、いちいち腹を立てていたら、どんな職場でもやっていけません。

例えば、「自分でやりきれない仕事は、他の社員にまわせ!」という指示を上司から受けていたのに、実際に仕事をまわしたら、「ちょっと甘え過ぎなんじゃないか?もっと自分で限界までやってみろ!努力が足りない!」なんて怒られてしまいます。

部下からしたら、「いったいどっちが正解なの?自分で無理をしてやれば、仕事を他にまわせと言うし、他に回せば、甘えなんじゃないの?と言われてしまうし・・・」しかし、こんなことで怒ったりめげていたりしてはダメです。

仕事を続けていく限り、会社という組織では毎日のように納得がいかない、理不尽で矛盾したことが起こるのです。決して、上司や先輩も悪気があって指示しているわけではないのです。自分の仕事もいっぱいいっぱいだし、その上の上司からの指示も守らないといけないし・・・要するに、キャパを超えてしまい、部下に理不尽で矛盾したことを言ってしまうのです。

そのような辛い状況になっても、そこは要領良く立ち回り、理不尽だと思っても矛盾していると思っても、上司や先輩の指示通りに動くしかないのです。新人の頃は、そうやってみんな辛さや不満を抱えながら、それでも目の前の仕事をなんとか乗り越えていくのです。

上司や先輩の、こういったやりとりも社会人としてビジネスマンとしての自分を成長させるプロセスなのです。そう思えば、無駄ではない経験なのです。


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仕事で甘えてしまうのは上司のせい?

部下が仕事で甘えてしまうのは上司のせい?という有力な意見もあります。上司が優しすぎて怒れないから、調子に乗った部下が甘えてしまうというケースが増えているようです。最近の若い社員は、打たれ弱く傷つきやすいので、上司の方が何かと気を使ってしまうのです。

普通に指導したり教育したりしても、予想以上に部下が傷つき、無断欠勤をしたり、退職してしまうと、上司の責任とされてしまうからです。だから、本気で部下を怒れない上司が増えているのです。

本気で部下に成長して欲しいから、注意や指導をしたいと思っても、それを思いやりだと思えずに、傷つけられた・・・イジメられた・・・とマイナスにとらえてしまう若い社員が多いので、上司としては困惑してしまうのです。

このようになってしまうのは、そもそも部下とのコミュニケーションがとれていないことが原因となっているのです。コミュニケーションがしっかりととれていれば、指導や注意をしても、それが自分のためだと部下も理解できるからです。

コミュニケーションをとる努力もしないのに、怒ったり注意や説教ばかりしても、今時の若い部下はついてこないのです。そんなこんなで部下のことで胃を痛めている上司が増えているみたいです。上司って大変ですね?そんな上司の辛さを知れば、もう少し怒られても注意されても我慢できるかもしれないですね?

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合わない 安定しない 安定剤 甘え 朝早い 焦る