安定剤を飲んで仕事を続けてもミスをしない4つのポイント|眠気に注意|仕事のスケジュールを立てる|上司や会社に伝えるべき?

安定剤を飲んで仕事を続けてもミスをしない4つのポイント|眠気に注意|仕事のスケジュールを立てる|上司や会社に伝えるべき?

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安定剤を飲んで仕事を続けてもミスをしない4つのポイント

ミス

1、安定剤を飲むと多少の眠気が出るので注意しましょう

ストレス社会の現代において、安定剤を飲みながらじゃないと仕事が手につかない人も多いのではないでしょうか?この記事を書いている私も4年前から、安定剤を飲みながらサラリーマンを続けています。4年間もメンタルクリニックで診察を受けて、安定剤を飲み続けているので、それなりに詳しくなってしまいました。

まず、安定剤を飲むと0.5ミリ程度でも、多少の眠気が出てきます。リラックスしている証拠なのですが、大事な仕事がある時などは、眠気のせいでミスをしてしまったら大変なので、その時だけは安定剤を飲まないようにしています。

大事な会議や商談がある時や、顧客と会う時などは、安定剤を控えるようにしています。大事な仕事が終わってから、すぐに安定剤を飲めば30分くらいで効いてくるくるので、それまで我慢すれば仕事でのミスを恐れることはないでしょう。

あと、デパスなどの安定剤は、飲んでいるうちに効き目が薄れていくので、最初のうちだけ眠気に気を付けておけば、そのうち、眠気を感じることが少なくなります。つまり、安定剤の効能に慣れてしまえば、仕事でミスをしてしまうこともなくなるということです。

私なんて4年間も飲み続けているので、もはや効いているのか効いていないのか?分からないほど慣れてしまいました。もはや心のお守りのような気持ちで、安定剤を飲んでいます。でも安定剤を飲むことで不安がなくなり、元気に仕事ができるので、効き目を実感できなくても、心の調子が良いのは、やはり安定剤のおかげだと思っています。


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2、寝不足や疲れている時は特に気を付けてください。

仕事が忙しくて残業が多く、寝不足だったり疲れている時に安定剤を飲む時は、特に気を付ける必要があります。なぜなら、安定剤に慣れていて効き目が弱くなっていても、疲れている時や寝不足の時は、思っている以上の眠気が襲ってきてしまうからです。

だから、仕事が忙しくて疲れている時や寝不足の時で、重要な仕事がある時は、安定剤は控えるようにしましょう。外回りで運転する時など、居眠り運転で事故の原因にもなってしまうので、運転前や運転中は安定剤を飲まないようにしましょう。


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3、集中力が必要な作業の前は安定剤を飲まない

安定剤は良い意味でも悪い意味でもリラックスできます。リラックスしていた方がうまくいく仕事の時は、安定剤を飲んだ方が良いですが、資料作りなど細かい作業と集中力が必要になるような仕事の時は、飲まない方が良いでしょう。

リラックス効果はあるものの、集中力が低下してしまうことが多いので、細かい作業の時はミスをしてしまうかもしれません。安定剤を飲みながら仕事をしている人は、仕事のスケジュール管理をして、どの曜日と時間帯に、どんな仕事をしなければいけないのか?

そのためには、安定剤をどのタイミングで飲めばミスを回避できるか?そのような計画を立てておくと安心して仕事ができます。とは言っても、不安になったり心の調子が悪くなってしまう時もありますよね?そのような時は無理をせずに休みをとりましょう。

無理をせずに調子が悪くなったらすぐに休みがとれるように、直属の上司にだけは安定剤を飲んでいることを伝えておきましょう。そうすれば配慮してくれるはずです。

4、安定剤を飲んでいることを上司や会社に伝える?伝えない?

うつ病の症状があり、安定剤を飲んで仕事を続けていることを、上司や会社に伝えない人の方が圧倒的に多いです。それもそのはずで、うつ病だと会社にバレてしまえば、将来の出世に悪影響を及ぼしたり、最悪の場合、解雇やリストラ候補にされてしまうかもしれないのです。

私もうつ病になり安定剤を飲みながら4年間もサラリーマンをやってきましたが、最初の1年間は安定剤を飲んていることを会社にも上司にも隠してきました。しかし、隠し続けるのは限界だと途中で思い知ったのです。

なぜなら、不安や落ち込みは、予告もなく、いきなりやってくるのです。重要な仕事がある時や外回りで運転をする時は、安定剤を飲めないので、その時に運悪く不安や心の不調がやってくると、さらにうつ病が重くなってしまうのです。

メンタルクリニックの医師にも相談したら、強制はできませんが、上司にだけは伝えた方が良いとのことでした。上司に伝えておけば、仕事や運転でもかわってくれるなど配慮してくれるので、うつ病を抱えていても安心して仕事を続けることができるのです。

上司に告白する時は勇気がいりましたが、結果的には伝えて良かったと思っています。うつ病だと上司や会社に告白することは、決してプラスにはなりませんが、安定剤を飲んでいることを隠し続けて、うつ病の症状が重くなり、仕事をすることができない身体になってしまったら、元も子もないのです。

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