仕事のストレスでうつ病になる前に安定剤を飲みましょう|うつ病だと認めて早めに治療を始めることが何よりも大切

仕事のストレスでうつ病になる前に安定剤を飲みましょう|うつ病だと認めて早めに治療を始めることが何よりも大切

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仕事のストレスでうつ病になる前に安定剤を飲みましょう

ストレス

うつ病だと認めたくない気持ちは分かりますが、早めの治療が何よりも大切です

仕事でストレスが限界を超えると、精神的な負担が大きくなり、「常に気持ちが落ち込んでいて、恐怖や絶望を感じたり、だるくなったり、息苦しくなったり」など恐ろしい症状が出てきます。このような具体的な症状が出ているのにも関わらず、「仕事のストレスが溜まっていて、疲れているだけだ・・・」とごまかしてしまう人が多いのです。

しかし、それは非常に危険なことです。先述したような症状が出ていないなら問題ないですが、1つでも症状が出ているなら、うつ病の疑いを持った方が良いでしょう。健常なら、どんなに仕事のストレスが溜まっても、このような症状は出ないからです。

誰だって自分がうつ病なんて認めたくないと思います。私も仕事の人間関係が原因でうつ病になってしまい、退職してしまいました。その後、1年近く療養して、今ではデパス0.5ミリ、レクサプロ10ミリを飲みながら、なんとか仕事を頑張っています。

眠れない日は、マイスリー10ミリと、デパス1ミリを飲んでいます。私もまさか自分がうつ病なんて認めたくなかったので、仕事で無理をしてしまい、治療を受けずに放置していたら、パニック障害まで起こすようになり、息が吸えなくなりました。妻も子供もいたので、そのプレッシャーもあったのかもしれません。

うつ病の症状はなんとか耐えることができましたが、パニック障害の呼吸困難のような症状が続いた時は、「こんなことが続くなら生きていたくない・・・」と思ってしまいました。なんでもっと早くこんなに症状が重くなる前に治療を受けなかったのか後悔しています。

しかし、今ではレクサプロの効き目が出たのか、パニック障害の発作はなくなりました。ただ、今でも最初にパニック障害を起こした電車内や飲食店や夏の暑い日は恐怖を感じることがあります。夏場は発作が起こりやすいので、妻や娘にゴメンして、屋外での家族サービスは勘弁してもらっています。

この記事を読んでいる方には、私のように症状を悪化させてほしくないので、仕事のストレスでうつ病かもしれない症状が1つでも出た時点で、すぐにメンタルクリニックで専門医の診察を受けて安定剤を飲みましょう。安定剤を飲むことに抵抗がある人も多いと思います。

私も初めて安定剤を飲んだ時は悔しくて涙が出てきました。しかし、ストレス社会の現代、安定剤を飲みながら仕事をしている人はかなり多いみたいです。それを知って気が楽になりました。今の安定剤は体への負担を最小限に考えられて作られているので、副作用を気にすることはありません。

私も4年間デパスとレクサプロとマイスリーをほぼ毎日のように飲み続けていますが、むしろ前よりも睡眠がしっかりととれるので、元気になりました(笑)安定剤に頼らずに無理してストレスを溜めるよりも、安定剤を飲みながらストレスを溜めずに生活した方が、病気にもならず長生きできると思います。

ネットで調べてみたら、私のような症状の方で、20年や30年も安定剤を飲み続けている50代や60代の方がいました。現在、私は、午前10時にデパス0.5ミリ、午後14時にデパス0.5ミリ、夕方17時にデパス0.5ミリ、夕食後にデパス0.5ミリ、寝る前にデパス1ミリ、レクサプロ10ミリ、マイスリー10ミリを飲んでいます。

デパスは限界量の3ミリまで飲んでしまっているので、今後は、デパスの量を減らしていけたら良いと思い、メンタルクリニックの専門医とも相談しています。


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安定剤を飲むことで首や肩や目の痛みを解消することができます。

仕事でストレスが限界を超えると、うつ病の症状が出てきます。首や肩や目が凝るのではなく、痛みに変わってきたら、かなりヤバイと思います。仕事のストレスだけでも、かなり辛いのに、クビや肩や目が痛いと、さらにストレスが溜まり、うつ病を重くしてしまうのです。

首や肩や目の痛みが原因で、うつ病になってしまうこともあるのです。首や肩や目の痛みを解消するためには、まず、安定剤を規則正しく飲みましょう。安定剤には、筋弛緩剤のような成分も入っているので、痛みが緩和されるのです。

ただし、安定剤を飲んだからといって全ての痛みから解消されるわけではありません。安定剤を飲みつつ、次のことを毎日、実行してください。仕事を2時間から3時間続けたら、休憩をとり、首と肩を左右10回ずつ、ゆっくりとまわし、深呼吸をしましょう。それが終わったら、目のストレッチです。

2秒間、寄り目にして元に戻すのを10回、ギリギリまで右を2秒間見て、元の戻すのを10回、ギリギリまで左を2秒間見て、元に戻すのを10回。目のストレッチをする時は、人差し指を鼻の上に置くと寄り目が上手くできます。右や左に人差し指を置くとギリギリまで目を動かすことができます。

慣れてきたら、人差し指なしで、目のストレッチができるようになります。これをできれば2時間ごとに休憩をとって、毎日やりつづけることで、不思議なほど首や肩や目の痛みが解消してしまうのです。

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