仕事合わない営業|営業職に向いているタイプと向いていないタイプ|あなたはどっち?

仕事合わない営業|営業職に向いているタイプと向いていないタイプ|あなたはどっち?

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仕事合わない営業|営業職に向いているタイプと向いていないタイプ

営業

もっとも「仕事が合わない・・・辞めたい・・・転職したい・・・」と思うことが多い職種が、営業職です。営業職には「常に結果を出すことを求められるプレッシャー、厳しいノルマや目標の達成、仕事以外の接待、長時間労働」などなど、他の職種にはない過酷な部分が多いのです。

しかし、その分、他の職種よりも給料やボーナスは多くもらえます。また、将来的に転職する場合も、営業スキルがあれば、つぶしがききます。つまり、営業職には悪い面も多いですが、良い面もあるということです。

今、営業をやっていて、合わない、辛い、辞めたい、転職したいなどと考えている人は、そもそも、自分が営業職に向いているタイプなのか?向いていないタイプなのか?検証してみましょう。根本的に営業職に向いていないタイプなら、別の職種に転職してみるのも悩みや不満を解消する1つの手段だと思います。

今回は、営業職に向いているタイプの特徴と、向いていないタイプの特徴をご紹介させていただきます。


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営業職に向いているタイプ

@人見知りをせず、どんな人からも好かれる

逆に言えば、人見知りが激しく、苦手なタイプだとコミュニケーションがとれないという人は、営業職を続けてもストレスが溜まってしまうことでしょう。営業職でいる限り、内心では苦手だと思うタイプの人とも笑顔で話をしないといけないからです。人見知りをしないというか、どんな人とでも話すのも、コミュニケーションをとるのも好きで、何時間話していても苦じゃないという方は、営業職に向いています。

A何事にも興味や関心がある

何事にも興味や関心を持ち、新しいことに挑戦するチャレンジ精神を持っているタイプも営業職に向いています。逆に言えば、特定のものにしか興味や関心がなく、人の趣味や好きなものを受け入れることができないと、営業職を続けるのは難しいでしょう。顧客やクライアントのまったく興味や関心がない話題を何時間も聞かされることがあるからです。どんなことにでも関心や興味が持てる人なら、苦にならないでしょう。


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Bアウトドア派で行動力がある

基本、営業職はアクティブに行動することができないと、成り立たない仕事です。なので、インドア派よりもアウトドア派で行動力があり社交的なタイプが向いているのです。バーベキューや飲み会などの幹事を率先してやったりする人は営業に向いています。仕事でトラブルが起きた時も、すぐに行動して、その時に優先させる行動をとることができなければ、営業職は務まらないのです。

営業職に向いていないタイプ

@人と話すのが苦手、怖い、ネガティブ

人と話すのが苦手な人は、常に自分が相手からどう思われているのかが気になります。それでいてネガティブなので、すべての人から嫌われている・・・なんて妄想を抱いてしまうのです。そのうち、人と話すことが怖くなってしまうのです。

このようなタイプの人が営業職を無理してやると、精神的な負担が大きくなり、うつ病になってしまう危険性もあるのです。もし、自分が向いていないと思ったら、事務職に転職するなど、人と話さなくても良い仕事に変えた方が良いでしょう。無理して自分を変えることなど簡単にできることではないですからね。

A仕事をコツコツと丁寧に正確にやるのが得意

営業職は仕事の質よりもスピードを求められることが多いです。なぜなら、プロセスよりも結果が重視されるからです。どんなに素晴らしい手法や戦略で仕事のプロセスが完璧でも、成果に結びつかなければ、評価してもらえないのです。

その点、事務職系なら、コツコツと丁寧に正確性の高い仕事を高く評価してもらえるのです。急いだり、競争したりするのは苦手だけど、コツコツと丁寧に正確性の高い仕事をするのが得意という方は、営業職よりも事務職系を選んだ方が良いでしょう。

B正直で優しすぎる

人間性や性格の上では、正直で誠実で優しい人の方が好かれますが、営業職においては、事情が異なります。コミュニケーションをとる手段として、良い印象を与える必要はありますが、正直で優しすぎると成果を出すことができません。

なぜなら、顧客のことを考えすぎてしまい、積極的に営業をかけることができなくなってしまうからです。また、優秀な営業職になるためには、ある程度の嘘や着色も必要です。馬鹿正直に商品のデメリットまで伝えてしまえば、売れるものも売れなくなってしまうからです。このような理由から、馬鹿正直で優しすぎるタイプは、営業職よりも事務職系の仕事を選んだ方が良いでしょう。

向いていないのに営業職を続けなければいけない時の対処法

「完全に営業職に向いていない・・・合わない・・・」と自覚していても、家族を養うために、住宅ローン返済のために、教育費のために、親の介護費のために・・・などなど、仕事を辞めることができない方も多いでしょう。そんな方へ、元気になるアドバイスを1つ伝えておきます。

「まったく営業職に向いていない、合わないタイプの人でも、ナンバー1の営業成績を出しているケースがいくらでもある!」という事実です。一見、営業なんてできそうにない気の弱そうな女性の営業職の方が、実は大企業の営業部門の売上ナンバー1だったりするのです。

なぜ、営業職に向いていないような人が、ナンバー1の営業成績を出すことができるのでしょうか?その理由は、顧客に同情されたり、この人から買ってあげたい!と思わせるのがうまいからです。もしかしたら計算ではなく、素の状態で普通に営業をして、そんなふうに思われているのかもしれません。

このように、決して営業職に向いていないセンスがないと思える人でも、逆に、顧客が味方になってくれることも往々にしてあるのです。なぜなら、顧客の中には、営業っぽい売り方を好まない人も多いからです。結論は、向いている人も向いていない人も、顧客次第で、営業成績を上げることができるということです。

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合わない 安定しない 安定剤 甘え 朝早い 焦る